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2015年12月09日

熱い心で活動していきましたぁ!

お元気さまです!!


12月に入ってだんだん寒くなってきましたね。


外は冷たい風もぴゅーぴゅー吹いてになったなぁって感じですが



そんな中私たちは熱い心であいさつ清掃をしていきました





天気もとーっても良くて大学内と大学の周辺地域の多くの方にあいさつしていきました。




学生や職員の方、地域のおじいちゃん、おばあちゃん・・・たくさんの人に出会って



主体的にあいさつしていくと返事や会釈をしてくださる方も多かったです。



更に

こんにちは」「お疲れさまです」


と向こうから声をかけてくださる方もいましたぁ。



そういって下さる方の気持ちがうれしくて心があったかくなりました。



毎週やっていますが喜んでくださっているんだなと思いました。



お互いを思いやったり、関心を持ちあう家族のような関係をもっと築いていきたいなぁと思いました!





為に生きあう文化を発信していく震源地


を目指してもっと大学や地域に貢献していけるような私たちになって頑張っていきます!!


以上、にっしんからでしたぁ!
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posted by 山口大学CARP at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

学は、人たる所以を学ぶなり

お元気様です!

早いことに「師走の月に入りましたね

いろいろと忙しくなると思いますが、今年一年もラストスパート!

充実した時間を過ごしていきたいものです


今回は、中間試験期末試験がある学生の皆さんのために、吉田松陰先生の言葉を一つ紹介しようと思います!


タイトルにも使わせてもらいましたが、

「学は、人たる所以を学ぶなり」

です。

どういう意味かというと、

「学ぶ、勉強するということは、人間が人間たるゆえんを知るためにすることなのだ」

ということです。



ところで、皆さんは学校に行って勉強していると思いますが、

どうして勉強しているのか考えたことはありますか?


多くの人が学ぶ理由が分からなかったり、試験いい点数をとるため、受験のため、資格のために勉強するんだと思っているんじゃないかと思います。

少なくとも、自分もそうでした。



確かに、社会に出て行ったときに、有名な大学を終わっていたり、資格を多く持っていると有利かもしれません。

しかし、それが勉強することの本質でしょうか?


松陰先生は、「学は道の得否にあり(学ぶということの根幹は道を得るか否かにあるのだ)」と考えています。


ここでいう、道とは、将来の夢や目標、志のことを指しているのだと思います。


また、試験の点数や進学、進級に一喜一憂する風潮を批判し、弟子たちに次のように言っています。


「区々たる等級何ぞ争うに足らん」


これは、進級や試験の結果などという小さなことを気にかける必要はない。

われわれはもっと大きな目標をもって勉学に励んでいるのだという意味です。





これらの内容から、大学に入って、社会に出てから何がしたいのか

未来を見据えて勉強していくことが重要であるということです。





学生の皆さん!


試験もあると思いますが、勉強する目的を失って投げ出してしまうのではなく、

なぜ勉強するのか?今一度、原点に立ち返って考えてみるのもいいのかと思います!



以上、ツナからでした!

(お詫び、一つではなくて三つぐらい紹介してました


































posted by 山口大学CARP at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | メンバーのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

感謝!感謝!感謝!感謝!


みなさんこんにちは、カラです!



いやー最近は、寒くなりましたね




僕は、寒くてもうすでにマフラーが手放せません




それはさておき、みなさんこの3連休はなにをされましたか?



僕は、久しぶりに帰省して親に会ってきました。



祝日があると嬉しいですよね。


この前の祝日は、勤労感謝の日でしたね!



でも、勤労感謝ってなんに感謝すればいいのか、よく分からなくないですか?



ウィキペディアでは、農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。
また、その年の収穫物は国家としてもそれからの1年を養う大切な蓄えとなることから、収穫に
感謝する大事な行事として定められているものらしいです。



本来、勤労感謝の日は、働いている人に感謝する日ではないんです!!



命の糧を頂いていることに対する神様への感謝をささげる日なのです



日々、頂いている何気ない食事にもぜひぜひ、感謝の思いを忘れずに頂いていきたいです。



でわでわ、カラからでした。




posted by 山口大学CARP at 00:41| Comment(3) | TrackBack(0) | メンバーのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

頑張っても報われないそんなあなたへ



頑張っても報われないことってありませんか?



頑張っても結果でない。
やってもやっても苦労ばかり。。。
こんなにも与えたのに何も返ってこない!!

挑戦し失敗。
上手くいかない

じゃんけんでチョキを出す癖が相手にばれてしまい、
対戦するときついつい忘れ、癖でチョキをだし負けてしまう…


あぁぁーーー!!!
同じ手を出すこと知ってるのに(+。+)




まあまあいろんなことありますよね笑
最後の例はともかく意外と多いんではないでしょうか?



頑張っても報われないことありませんか?
日本人は特に感じやすいそうです。





頑張り屋さんの日本人


例えば電車
日本の時刻表を見れば1分単位で動いてくれる
諸外国からすれば数十分遅れてくる電車が普通の日常にあるのに対して
たった2,3分のズレで放送し、おわびする。
ここまで的確に動いてくれる

また24時間の営業が日常的にみられるようになった今日。
深夜ほとんどいないお客様に対しても働く日本人。
外国から見れば日本人はいったいいつ寝てるんだ!!と思っているそうです笑

またテスト前、よく見られる睡眠時間の会話、昨日は3時間しか寝なかった汗
という睡眠時間を削って勉強したという会話も睡眠時間削って頑張ったと自慢する

睡眠削って努力したことを美徳だと思うのも日本にしかない独特な風潮
普通だと思ってることが海外からは違うこともあるそうです。



世界から見れば日本は小さな島国であるけど
その努力が世界にも大きな影響を与えたのではないでしょうか!?






しかし、一つ注意すべき点がある。
それは目指していたゴールが何か頑張る事になってしまう事。

いつしか
”私はこんなに頑張ったのに…”、
”こんなにも努力したのなんでうまくいかないのだろうか”








”犠牲者根性”

こんな言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これはカルロカレット著の「砂漠からの手紙」に書かれた内容になります。


犠牲者根性とは、人の心の奥底にある年をとるにつれて膨れ上がる腫物のようなものである。

どこにでもある家庭について考えた時に、その家庭にある苦労はみんなに分配されず、誰かの肩にばかりかかる。
(多くの場合は母親)

何年もの間はその肩に苦労がかがみ、その犠牲によって平和に生きていく事が出来た。
ところが、その肩の下にもう一つの心がある。その心の中に犠牲者根性が根を張り次第に広がっていく。
そして大変な努力の結果あるいはだれかも張りにによって下その腫物が破れ、ぜんしんに毒がまわる

「もういやだ、これ以上は!
私だけがせっせと苦労するのは、もうこりごりだ・・・」










どうこの犠牲者根性と向き合うのか?


まさしく根本がどこにあるのか重要。
何のために犠牲になるのか?
何のために与えるのか?

動機がどこになるのか?



まさしく動機が大切!!!








一度生じた腫物を取り除くのは簡単ではない
それは頑張ったものであればあるほど、努力したものであればあるほど、愛したものであればあるほど。

もし本気で打ち込んでいるものであればあるほど
もしその頑張りが命を懸けたものであれば失った時の打撃は計り知れないだろう。







頑張ってるあなたへ


たまには振り返る時間を持ってみてください。

胸に手を当ててみてください。


努力のする先に何があるでしょうか?




もう一度振りかえってみましょう。



あなたの応援でいたい。



posted by 山口大学CARP at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

宗教とテロ


お元気様です!アオノリです。



最近、WAS「安保法案」について学びながら、「これからの日本の未来を担う若者である僕たちが、世の中のことにも関心をもっていかないといけないなあ〜」と感じておる今日この頃でございます。。




そんな中で、今回は「宗教とテロ」という題目で、少し真面目に話していこうと思ってます。

勉強中の身ですので、不足な部分は多めに見てあげてください。笑 m(_ _)m






安保法案に関してですが、安倍首相が安全保障関連法案の制定に動いていった背景には、”近年、日本の国と国民が諸外国の武力による脅威に脅かされている”というのが大きな要因ではないかと思います。



特に、イスラム過激派組織「イスラム国」邦人人質殺害事件などはまだ記憶に新しい出来事ではないでしょうか?


インターネットでも事件の一部始終がアップされ、日本国内のみならず世界的にも衝撃を与えた事件でした。




実は、このブログを書いてるこの時にもパリ同時多発テロ事件が起きていて、現段階で120人以上の死者、200人以上の負傷者がおり、これもイスラム国が関与しているそうです。






こういったテロ事件が世界のいたるところで起こっているのをテレビの報道などを通して知る日本人からすれば、

「イスラム教徒って怖いなあ..」と思ったりとか、


「宗教=悪、怖い」というイメージを持ってしまっている人も多いのではないかと思います。






しかし、今回は皆さんに疑問を投げかけたいと思います。



「本当にそうなのでしょうか?」



もちろんテロや殺人は許されざる行為であり、その行為自体を肯定する気はありません。


ただ、善悪が混沌としているこの時代だからこそ、物事の本質を見極めなければならないのではないかと思います。




では、宗教の本質とは?



世界には様々な宗教があり、多様な形をとっていますが


どの宗教にも共通して言えることは、「真の幸福と平和を実現しようとしていること」だと思います。




これは、イスラム教も同様です。



アラビア語の「イスラム」という言葉は、「平和」を意味する「サラーム」という言葉から派生したものであり、

アラビア語で「こんにちは」は「アッサラーム・アレイクム」で、訳せば「あなたの上に平安あれ」という意味であり、イスラムはまさに「平和を求める宗教」ということが出来るでしょう。



教義上からも、テロや暴力、殺人は認めていません。神の創造物である人間を殺すことは、神の意思に反するという教えであるのです。



要するに、、イスラムの教えにテロはないのです!!!






「まあ、それは当たり前やろ!」と思う人も多いと思います。イスラム教の信徒の人口は、世界でも一番多いキリスト教に次ぐ2位なのです。


世界でも4人に1人はイスラム信徒だと言われます。



もしも本当にテロ・殺人行為を肯定するような宗教ならば、このような多くの人が信仰するはずもないでしょう。






しかし歴史を見てみても、宗教がテロや暴力行為を正当化するために利用され、またある時はお金儲けのために利用されることがあったというのは事実です。





では、なぜ平和や幸福を求めながらも過ちを犯してしまうのか?







この問題は、宗教という枠組みを超えて、人類が歴史をかけて悩んできた根本的な問題でもあります。



我々の学ぶ統一原理によると、人間の心には他のために生きようとする本心自己の利益を追求しようとする邪心とがあり、このような相反する二つの目的を指向する性質を持った人間の心は矛盾性を内包している状態だと言えます。



この心の矛盾性があるゆえに葛藤・摩擦・闘争などの多くの問題が起こってきたと考えております。




すごくザックリとした説明ですが、、、


要するに、宗教自体が問題なのではなく、それを扱う人間のが問題だということです。










はい。





真の幸福と平和の実現のために、まずは私自身から為に生きる文化を発信していけるような私になっていきたいと思っています!!



〜私が変われば世界が変わる〜




世界の平和・日本の平和のために、立ち上がれ日本!!立ち上がれ若者!!




以上、アオノリでした!!!



posted by 山口大学CARP at 19:05| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする