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2015年11月14日

宗教とテロ


お元気様です!アオノリです。



最近、WAS「安保法案」について学びながら、「これからの日本の未来を担う若者である僕たちが、世の中のことにも関心をもっていかないといけないなあ〜」と感じておる今日この頃でございます。。




そんな中で、今回は「宗教とテロ」という題目で、少し真面目に話していこうと思ってます。

勉強中の身ですので、不足な部分は多めに見てあげてください。笑 m(_ _)m






安保法案に関してですが、安倍首相が安全保障関連法案の制定に動いていった背景には、”近年、日本の国と国民が諸外国の武力による脅威に脅かされている”というのが大きな要因ではないかと思います。



特に、イスラム過激派組織「イスラム国」邦人人質殺害事件などはまだ記憶に新しい出来事ではないでしょうか?


インターネットでも事件の一部始終がアップされ、日本国内のみならず世界的にも衝撃を与えた事件でした。




実は、このブログを書いてるこの時にもパリ同時多発テロ事件が起きていて、現段階で120人以上の死者、200人以上の負傷者がおり、これもイスラム国が関与しているそうです。






こういったテロ事件が世界のいたるところで起こっているのをテレビの報道などを通して知る日本人からすれば、

「イスラム教徒って怖いなあ..」と思ったりとか、


「宗教=悪、怖い」というイメージを持ってしまっている人も多いのではないかと思います。






しかし、今回は皆さんに疑問を投げかけたいと思います。



「本当にそうなのでしょうか?」



もちろんテロや殺人は許されざる行為であり、その行為自体を肯定する気はありません。


ただ、善悪が混沌としているこの時代だからこそ、物事の本質を見極めなければならないのではないかと思います。




では、宗教の本質とは?



世界には様々な宗教があり、多様な形をとっていますが


どの宗教にも共通して言えることは、「真の幸福と平和を実現しようとしていること」だと思います。




これは、イスラム教も同様です。



アラビア語の「イスラム」という言葉は、「平和」を意味する「サラーム」という言葉から派生したものであり、

アラビア語で「こんにちは」は「アッサラーム・アレイクム」で、訳せば「あなたの上に平安あれ」という意味であり、イスラムはまさに「平和を求める宗教」ということが出来るでしょう。



教義上からも、テロや暴力、殺人は認めていません。神の創造物である人間を殺すことは、神の意思に反するという教えであるのです。



要するに、、イスラムの教えにテロはないのです!!!






「まあ、それは当たり前やろ!」と思う人も多いと思います。イスラム教の信徒の人口は、世界でも一番多いキリスト教に次ぐ2位なのです。


世界でも4人に1人はイスラム信徒だと言われます。



もしも本当にテロ・殺人行為を肯定するような宗教ならば、このような多くの人が信仰するはずもないでしょう。






しかし歴史を見てみても、宗教がテロや暴力行為を正当化するために利用され、またある時はお金儲けのために利用されることがあったというのは事実です。





では、なぜ平和や幸福を求めながらも過ちを犯してしまうのか?







この問題は、宗教という枠組みを超えて、人類が歴史をかけて悩んできた根本的な問題でもあります。



我々の学ぶ統一原理によると、人間の心には他のために生きようとする本心自己の利益を追求しようとする邪心とがあり、このような相反する二つの目的を指向する性質を持った人間の心は矛盾性を内包している状態だと言えます。



この心の矛盾性があるゆえに葛藤・摩擦・闘争などの多くの問題が起こってきたと考えております。




すごくザックリとした説明ですが、、、


要するに、宗教自体が問題なのではなく、それを扱う人間のが問題だということです。










はい。





真の幸福と平和の実現のために、まずは私自身から為に生きる文化を発信していけるような私になっていきたいと思っています!!



〜私が変われば世界が変わる〜




世界の平和・日本の平和のために、立ち上がれ日本!!立ち上がれ若者!!




以上、アオノリでした!!!



posted by 山口大学CARP at 19:05| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

安保法案ってなんだ!

ジョーです。




皆さんそろそろインフルエンザの時期ですね!



予防接種は受けましたでしょうか?


今年からは予防できる種類がもう1種類増えたみたいですよ!


嬉しいですね!!



ただ、お金もその分かかるみたいですけれど。。。



私は大事な試験もあるので受けようと思います!



お金で人生は代えられませんからね












ということで、先日、定例研究会、名を改めまして

ワールド・アンビシャス・スクール

(WAS)

を開催しました!


テーマは


”安保法案ってなんだ!”


です!




先月可決した安保法案ですが、みなさんどのくらいこの法案について知ってますか??



SEALDsという学生団体がデモをしていることや、


テレビなどのメディアに多く取り扱われたものですね。





ややこしいし難しい、なんとなくみんな反対してるから、いいものではないのかなー




と思ってる人が多いのではないでしょうか?



そんな安保につっこんでみました!



発表の後に、

「発表を聞いたうえでの安保法案についてどう思ったか」


についてディスカッションしました。



なかなかいいWASでした!!



世の中の賛成派、反対派の意見は
どんなものなのか?

ディスカッションでどんな意見が出たのか?




気になりますよね!


それでは、わかばさんがまとめてくれた
こちらの新聞をご覧ください!!
                                                                            WAS新聞2号.pdf



posted by 山口大学CARP at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

雨のち清掃💛


お元気様です



カラです



土曜日の清掃の報告でーーーーーす



朝は、雨も降っていて どうなることやらと思っていたのですが、雨もやんで



じめじめした天気も若者パワーでふっとばしてきました



みなさんも知っての通り、私たちは、”One Family文化を発信する震源地となろう”というテーマのもと


家族のように壁のない関係をこの山口大学に築いていこうと志をもって清掃していきました。



土曜日にしては、人も多くあいさつしがいもあり、非常に気持ちのいい時間になりました。



地域の方から、ここを掃除してほしいとお声をいただいたり、頑張ってね、お疲れ様ですと言って下さるかたもいて
少しずつ文化も浸透してきているなと感じました。



これからも、教授の方や学生に元気を与え、為に生きる文化を発信していこうと思います。



ぜひぜひ、みなさんもいっしょに為に生きてみませんか?



為に生きたーーーーーーーい


カラからでした


p_yoshida.jpg
















posted by 山口大学CARP at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気な1日を!!!

お元気さまです!!にっしんです!!




いやー…最近暑くなってきましたねー




この間まで冬かってつっこみたくなるぐらい寒かったですが



暑さに負けず寒さに負けず頑張っております!!





自分たちは大学をもっと良くして希望や感動を与えていきたいっ❗ という思いで日々活動しています。




そういうわけで土曜日に大学内や大学通りであいさつ清掃を行っていましたが




もっと貢献していけることはないかと思いました。




そこで学生や教授に一日を明るく元気で頑張ってほしいと思って




平日のにもあいさつ清掃をしていきましたー





きらきらした太陽の光を浴びながら




登校してきた学生たちに

「おはようございます」「いってらっしゃい」「今日も頑張ってください」




あいさつとエナジャイズをしていって多くの人が笑顔になって喜んでくれましたー




One Family文化を発信していきながら、為に生きあう喜びを持ってこれからも頑張っていきます!!


ありがとうございましたー!!
続きを読む
posted by 山口大学CARP at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

ついていきたい人

皆さんお元気さまです!

最近また一つ歳を重ねたジョーです!!






そんな私が最近感じたことなんですが・・・

すべてのことは、愛がなければうまくいかないなあということです。




成功する秘訣とか、コミュニケーション能力上げるにはとか、いい上司・リーダーになるには・・・

という内容の本やネットの記事で言われているのが目についたり耳に入ってきたり鼻に・・・はないですけど、いろいろありますよね。

結構外的なもの―コミュニケーションのとり方や成功者の行動の特徴、例えばメールの返信が早いとか―についての内容がほとんどです。

でも、いくらそれらを知っていても、実践でき人から信頼されるのは愛があればこそなのではないかと思うのです。







先日見つけたある記事が印象的でした。

アメリカ軍に属するウィリアム大尉という方がいらっしゃるのですが、議会名誉勲章を受章されました。

彼の姿から、リーダーについて書かれたものです。




ウィリアム大尉はある日の護衛任務中に敵の待ち伏せに遭い、攻撃を受けてしまいました。

大尉ともう一人は、銃弾を避けながら首を撃たれてしまった軍曹を運び、負傷兵をヘリに乗せ、

さらに危険なエリアへ他の人を助けるために戻っていったそうです。



このような彼のリーダーシップが評価され、受賞に至りました。



このできごとに対し、ウィリアム軍曹は、「他の人も自分のために同じことをしたでしょう」と語っています。



これほど篤い信頼関係はそう簡単には築けないな・・・すごい!




「信じてほしい」「協力しよう」とか、上司にいくら言われても、

銃弾が飛び交うような自分の命が危ぶまれる場面で上司に従うことはなかなかできないことだと思います。


日ごろの関係の中でそのような深い信頼関係が生まれるのだろうなと思いますが、

大尉はどのような思いで上司・リーダーとして部下たちと接しているのでしょう?





ウィリアム大尉は、優れたリーダーとは「親のような存在」だと考えています。





「素晴らしい親はまず子どもにチャンスと教育、そして必要ならば罰を与えます。

実はそれは優れたリーダーと同じで、彼らは部下にチャンスと教育、そして必要に応じて罰を与え、

安心感を与えつつ安全に失敗できる機会を与える存在なのだ」


と語っています。

いやあ、そうですよねー!


危ないからと言って挑戦することを妨げる過保護な親ではなく、

お前には無理だと言ってさせないのではなく やってごらんと背中を優しく押してくれ、

失敗すれば必ず助けてくれるし諭してくれる

間違ったことをすればときには本気で叱ってくれる



そういうのってですよね。




また、海兵隊には習わしがあり、上官は最後に食事します

部下に先に食べさせ、部下の食事が終わるころには上官の食べ物は残っていないこともあるそうです。

先に子どもに食べたいだけ食べさせてあげ、自分のごはんが無くなってもお腹いっぱいの満足な顔を見て自分も満足するような、親と一緒だなと思いました。


親が子どものために自分を犠牲にするように、部下が守られ安心できるように自らを犠牲にする選択ができる人、これが優れたリーダーになるのではないでしょうか。


そしてこの記事の筆者はこのように言っています。


「そしてこのリーダーの選択や考え方は組織全体に浸透して行き、

周りの人々が徐々にリーダーのビジョンを実現させようと協力することに繋がります。

ではなぜそこまでして周囲はリーダーを支えるのか、なぜその人のために全力を尽くせるのか、その答えは簡単です。

なぜなら彼らは絶対的信頼を置き、安心感を与えてくれるリーダーのために当然のことをしている感覚で動いているからです。」



親は子どもを愛するが故に、自分のことを忘れ自らを惜しまず子どものために犠牲にできるんだなあ

リーダーに部下を愛する気持ちがあって、その言動の背後にある愛を感じて部下たちは自ずと、この人についていきたい支えたいと思うようになるんだなあ

と思います。



愛において、他の人より優っている人、自分以上に他の人を愛することのできる人が

周りから信頼され真のリーダーとなりのではないでしょうか。



コミュニケーション力やらなにやらスキルを身につける以上に、

親のように他を愛する心 がまず大切なのではないでしょうか。





そのような私自身になれるよう、頑張っていきたいですね。

以上、ジョーからでした!
posted by 山口大学CARP at 17:03| Comment(1) | TrackBack(0) | メンバーのひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする