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2016年04月28日

熊本地震

あいさつが遅れましたが、山口CARPの代表をしているツナと言います。
今年度もよろしくお願いします!




4月14日、16日に発生した熊本地震から2週間が経ちました。今現在でおよそ3万7000人の方々が避難所で生活しているとのことです。
(読売新聞2016/4/28より)




1日も早く復旧が進むことを祈ります。がんばれ熊本!






個人的には出身が九州ということだけあって、熊本地震が心痛いニュースでした。現地熊本では、日々避難生活をしながらも一日も早い復旧のためにボランティア活動が行われているみたいです。





そんな中で気になることがあったので紹介したいと思います。朝のテレビ番組で熊本地震についての内容が放映されていました。
その内容は、現地の小学生が自発的に「子どもボランティア」を始めて、掃除をしたり食べ物を提供したり、ご高齢の方の肩もみをしているということです。





熊本では、まだ余震が絶えず不安になって生活している人たちも多い中、みんなの為に、為になることをしたいという思いをもって活動する子供たちの姿に「安心できるようになりました」、「子供たちの姿を見て、自分たちも勇気をもらいました」と感動している人たちが多かったです。






子供たち自身も不安や心配も多いと思います。なぜ、そこまで頑張れるのか考えさせられました。今現代を見てみたら個人主義の風潮が蔓延していて、自分自身が満足できればそれでいいと考えている人たちも多いのが現実だと思います。そういう中でも自分以上に他人を思いやる純粋な気持ちが子供たちの力になっているのだなと思いました。






たとえ、自分には見返りがなかったとしても他人に奉仕する子供たちは、すごく立派だなと思いました。「為に生きたい!」という思いだからこそ多くの人たちが心動かされるのだなと感じました。そして、「為に生きたい!」という心こそ、今現代に必要なものだなと個人的に思いました。






私たち山口CARPも地域や大学、そして熊本の為にも活動を通して、為に生き、支え合う、家族のような文化を発信していけるように頑張りたいと思います!






届け!One Family文化!

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posted by 山口大学CARP at 10:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生太郎総理に対する報道から日本のマスコミを考える

どうも、もりしーです。

皆さんは第92代内閣総理大臣の麻生太郎さんを知っていますか?

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2008年〜2009年の1年間が総理大臣としての任期だったので、覚えている方も多いのではないかと思います。

では、麻生総理にはどのような印象を抱いているでしょうか?
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posted by 山口大学CARP at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

激化する「文化戦争」

お元気様です!久々に登場しました代表のツナです!


今回は世界思想を読んでいて目に留まった内容があったので紹介したいと思います!



最後まで読んでくださいね〜〜



今日紹介するのは、海を渡ってアメリカのことについてです。


アメリカは今や「世界の警察官」を降り、孤立主義に向かっていこうとしています。極東からの軍事的撤退も示唆するトランプ氏らが旋風を起こす大統領選をめぐり、超大国アメリカで何が起こっているのかを探ってみようと思います。



(これは雑談なんですが、アメリカ大統領選挙は4年に1度、閏年、夏季オリンピックの年に行われるみたいですね!)


いろいろ項目があったのですが、その中でも「文化戦争」のことについて考えてみたいと思います。


(以下、世界思想から抜粋)
‵‵中産階級の多くは家族を重視するキリスト教徒が多い。オバマ政権のリベラルは社会政策でマリファナ(大麻)が解禁されたり、同性婚が合法化されるなど家族や社会倫理を弱めるような価値観が拡大し、将来への不安を深めている。



アメリカ議会では保守とリベラルの分裂政治が深刻になっており、文化戦争が激化している。その重要なテーマの一つは人工妊娠中絶である。



リベラル派は、中絶は女性が自分の体を完全にコントロールする女性の権利、また胎児をどうするのか自由に選ぶ権利を主張してきた。それに対して、保守派はキリスト教的価値観に基づいて胎児は受精の瞬間から、それを中絶することは殺人に相当するとして中絶に反対している。’’



ここで、アメリカとはどういう国なのか気になったので建国理念を調べてみました。



(以下、抜粋した内容)



「我らは次のことが自明の真理であると見なす。すべての人間は平等につくられている。創造主(神)によって、生存、自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられていること。これらの権利を確保する為に、人は政府という機関をつくり、その正当な権力は被支配者の同意に基づいていなければならないこと。もし、どんな形であれ政府がこれらの目的を破壊するものとなった時には、それを改め、または廃止し、新たな政府を設立し、人民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思える仕方で、新しい政府を設けることは人民の権利である。」






簡単に考えてみると、私たちは神様から生存、自由、幸福の追求を与えられているということです。





皆さん考えてみてください!今のアメリカの文化はこの建国理念に沿っているかと言えるでしょうか?






話を戻してみるとリベラル派が訴えている内容は、あくまでも自己を中心としているので、神様を中心としたアメリカの建国理念に適していないのではないかと思います。




今はアメリカは大統領選挙の最中です。キリスト教清教徒によって礎が築かれた国がアメリカであり、教会と家庭を最も重要な共同体として歴史を刻んできました。清教徒たちはキリスト教国家が地球上のどの国よりも世界の為に良いことを成すだろうという未来の展望を持っていたのです。




しかし、今となっては清教徒たちが思い描いてた未来とは、かけ離れている国家に近づいているのを感じます。




CARPの創設者である文鮮明氏も「アメリカよ、神に帰れ!」と語られているように、今一度神様を中心とした文化を取り戻してもらいたいものです。




日本にいる私たちもただ黙っているだけではなく、国の為に世界の為にも何が正しいのかという正しい価値観を学んでいくことが大切になってくると思いますし、実際に為に生き合う文化を築いていきたいものです。







そのために私たち山口CARPは、WAS(ワールドアンビシャススクール)を通して、様々な社会問題に対して解決策を打ち出していこうと取り組み、あいさつ清掃を通してOne Family文化を発信していこうと努めております!









以上!

最後まで見てくださりありがとうございました!





















posted by 山口大学CARP at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする