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2012年02月12日

『大学の宗教迫害』の本が出ました!


知られざる事かもしれませんが、
現在日本の国にあってはならない宗教迫害があります。
そして、今明らかにしようとされている問題
大学による宗教迫害があるのです

ええッがく〜(落胆した顔)!?そうなの??
ええ、ええ、ええ、ええ、そうなのです、悲しいかなもうやだ〜(悲しい顔)
これ現実。



2012年2月8日に出ました!
『大学の宗教迫害』室生忠 編著

大学の宗教迫害 本.jpg

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99%E8%BF%AB%E5%AE%B3/dp/4817407360

〈Amazonより〉


まえがきの一部を紹介してみますと‥

先進民主主義国のなかでも人権については高い評価を受けている日本の社会で、しかも「全国大学」と表現して差し支えない広範な規模で、大学当局とそれに「協働」する外部の一部牧師、学者、弁護士らによって、宗教サークル学生たちに、彼らの進学や将来をも左右しかねない想像を絶する抑圧が加えられているというのだ。

「カルト対策」と称する容赦のないパワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントが加えられているという‥




“まっさか〜うちの大学では”と思われる方もおられると思いますが、
不確実性な全国霊感商法対策弁護士連絡会のビラ、大学が作成する表現過大なビラなど
を掲示板に貼る大学、個人の主観で授業中に批判する教授がいる大学が多いのです。

この本を読めば、問題が明らかになってきます。
愛する我が山口大学も、公正中立の国立大学、学問の府としての真理探究の場で
このようなことがあってはいけないexclamation
大学側に伝えさせてもらっています!

このブログをご覧の皆様、関係者の皆様も一度は御手にとって
現状から目を逸らさずに読んでみていただけたらと思います。



以上、代表からのBook紹介でした。
posted by 山口大学CARP at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 反対する人たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

必視ページ!

お元気様です〜ぴかぴか(新しい)
YAMAGUCHI CARPのみなさン。

タイトルに“必死”ではなく、“必視”と書かせていただきました
なぜかというと‥
とーーーーーても重要で、かならーーーーーず見ていただきたかったからです(意味そのまま)





今日は『反対する人のこと』と題して書かせていただきます。



残念なことではありますが、歴史を見ても、現在をみても、
正義を貫く平和の革命者は迫害(反対、批判)され続けてきました。
例えば、黒人差別、黒人の自由をなくしていこうとした『キング牧師』、
非暴力で差別をなくしていったガンジー、インドのスラム街で貧しい人の中の貧しい人、
一人一人に愛をそそぎ尽くしていかれたマザーテレサ‥‥
今となれば、多くの人が感動し尊敬する偉業を成した方々。


しかし、実際はその当時、そのとる行動に対して批判し、反対する人が多くいました。(賛同者も大勢いたというのはもちろんのことです)
何をしようとしているのかその人の心の内を知ることもなく、
“自分の価値観、考え、思い、イメージ”で相手を偏見視し、理解できないと一線を引いてしまう‥
悲しいかな、そういう事実があるのです。


私たちCARPも目をそらすことはできない!
私たちが研究している統一原理がありますが、
その逆の考えの方(=無神論者・共産主義的思想の方の一部)、
統一教会と友好関係であるがため統一教会へのイメージをお悪くされてる方、
による迫害。主に軸となっているのは前者がほとんどのようです。
一方的な間違った情報を流しているのも根深く見るとここだとか‥

ある事ない事噂が独り歩きしていて、
その被害がCARPにまで…

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posted by 山口大学CARP at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 反対する人たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

読売新聞で見つけました!


皆も見ましたかー(;・∀・)?
だいぶ前にbook紹介したのですーよー本


今日5月20日のこの読売新聞の1面下
読売新聞.JPG


















掲載されていました!
『大学の宗教迫害』の本!!!!

大学の宗教迫害.JPG





大学の実態が明らかにされています
残念ながら、山口大学の事も載ってるの、、、
(* ̄□ ̄*;ガーンΣ















もしかしたらこれを見て、何が問題なのかぱっとしないかもしれないんだけど、
実は、大学当局が学生のためによかれと思ってやっている行動が、
対象の学生の人権を侵害し、又学内の信教の自由を奪っている‥!
こりゃこりゃーまことに大問題がく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)


私も読みましたが、表紙にこうありました。
『真理探求の場である大学当局が
新宗教系の特定サークルに不当と言える迫害、妨害を与えている。
当事者である学生たちは、心身に大きな痛手を受けている。
学内における信仰の自由は果たしてこれでいいのか。』


良くなーーーい!
今大学では『カルト対策』が公然に行われていますが、そもそも
カルトという言葉は多義的で定義もない
にも関わらず、カルトという言葉を、さも悪い意味として用い
大学が『カルト対策』という名のもと行う行為が、憲法で保障されている
思想・信条の自由を制限している!!!!
そこが一つの問題点!


それに対し、大学側は注意喚起と称していますが、
何に対しての注意喚起なのか?
大学が認めない思想は学んではいけないという意味で注意しているのだろうか?



謎は深まるばかり。。。
みんなも読んで一緒に考えよう晴れ


Raana
posted by 山口大学CARP at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 反対する人たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ならぬことはならぬのです


お元気様です^^
そして、とってもお久しぶりですぴかぴか(新しい)

山口大学もそろそろ、テストが始まるので勉強にも必死で取り組んでいる私たち。
もちろん、学生の期間は勉強して、様々なことを学んで習得していくこと!が重要


カープが今、一生懸命取り組んでいるものにはもう一つあって、
大学が配布している
全国霊感商法対策弁護士連絡会作成のビラ!の配布をやめて頂くことです
現在、中国地方の国立大学で配布しているのは、山口大学だけ

一昨年まで他の大学も配っているところはありましたが、
中立ある国立大学が組織の名指し批判をしたビラを配る行為はしてはならないことだと
の判断により配られなくなったそうです。

こういう内容は、大学側が学生を守るためとの理由で判断したとしても、その以前にしてはならないことなのです。
最近、連続ドラマで視聴率の高い、綾瀬はるかさん主演の「八重の桜」がありますが、
昔の福島県の会津での什の教えのなかに「ならぬものはならぬのです」という言葉があります。
やってはいけないことはやってはいけない。
これだ!とおもいました exclamation×2


もちろん、配るのをやめていただきたい理由は、
上記にもあげたのもありますし、ほかにもあります。
簡単に三つにまとめてみると
一、中立である国立大学が組織を名指し批判してはいけないから。
二、ビラの内容に一方的な思想とたくさんの誤りがあるから。
三、多くの思想や宗派をもった学生、信じている学生が衝撃を受け、傷ついたまま生活しなければならないから。


今は、山口カープのメンバーのなかでも、文章を作成し、要望書を提出した人も何人かいます。
学生ながら、一生懸命向き合っていこうと思います。

これに対し、大学は向き合ってくださるのでしょうか?
そして、この内容に対し、国立である山口大学がどのような判断をするのでしょうか・・・
学長をはじめとする教育者、山口大学のあり方、すべてが問われています。


来年度の新入生オリエンテーションでこれ以上、傷つく学生が増えないことを願っています。



Raana
posted by 山口大学CARP at 12:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 反対する人たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする