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2016年04月28日

麻生太郎総理に対する報道から日本のマスコミを考える

どうも、もりしーです。

皆さんは第92代内閣総理大臣の麻生太郎さんを知っていますか?

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2008年〜2009年の1年間が総理大臣としての任期だったので、覚えている方も多いのではないかと思います。

では、麻生総理にはどのような印象を抱いているでしょうか?

麻生総理について振り返りの意味も込めて、当時されていた報道の映像を紹介しようと思います。



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このような報道が連日なされていました。なので、世間での麻生総理に対する印象は「漢字が読めない」「庶民の感覚がない」「高級バー通い」「問題発言」など、どちらかと言えばマイナスイメージの方が強かったのではないかと思います。

しかし、腐っても一国の主です。世界で有数の経済大国の日本のトップが問題だけの人物なのでしょうか?マスコミは問題の塊のように取り上げていましたが、麻生総理はその裏で世界の危機を救っていました。



麻生総理の世界的貢献

2008年に起こったリーマンショックを覚えているでしょうか?アメリカの投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したことによって続発的に発生した世界的金融危機です。リーマンの倒産から1週間で100兆円という天文学的な損失があったとも言われています。

リーマンショックの影響により、日経平均株価は1万2千円→7千円へと42%の下落になりました。
為替相場は1ドル=105円→1ドル=76円になり、超円高になりました。
輸出大国である日本の経済は、世界同時株安と超円高により大打撃を受けてしまいました。


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           リーマンショック前後の日経平均株価チャート


日本はこの時世界の金融会議の中心となり、多額の外資と回避方法を提示し交渉するすることによって世界から融資を引き出し、世界経済を救ったのです。このとき日本の中心になったのが、当時の麻生総理と中川財務相です。

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麻生首相が提案した対策ですが、簡単に言うと日本にとっては痛くも痒くもないが、IMF(国際通貨基金)としてはとても助かるという、ローリスクハイリターンの対策です。日本はこの対策により、世界経済を救っただけではなく、金融会議の発言権も得る事ができました。

麻生総理と中川財務相のこの功績は「人類歴史上、最大の貢献」とも言われています。


日本のマスコミを考える

麻生総理にはリーマンショックでの世界的貢献があるにも関わらず、全くと言っていいほどこの事実を報道しませんでした。大きな功績を報道しないどころか、「漢字が読めない」「庶民的感覚がない」など小さい出来事ばかりをクローズアップし、麻生総理に対する批判ばかり繰り返していました。はずかしながら、その当時の私はマスコミの偏向報道に影響されていた内の一人でした。

麻生総理の内容からもそうですが、マスコミの偏向報道は事実として存在します。左傾化した思想から功績などの良い面は取り上げず、揚げ足取りのように体制批判を繰り返しています。日本では偏向報道の影響から麻生総理に対する評価は低いですが、海外では高い評価を得ています。日本のマスコミはより公平な報道をして、正確な情報を提供すべきです。

この様なことから、私たち一人一人がマスコミとどのように付き合っていくかを考えなければならないと思います。誰しもがこのようなマスコミの報道に疑問を感じた事があるのではないかと思います。

マスコミの全てを否定しろということではありませんが、だからといってテレビや新聞で取り上げられている内容がすべてであるかの様に思いこむのではなく、ネットなどでもいくらでも情報を得る事が出来るわけですから、様々な情報に触れ多角的な視点を持っていくことが大切です。


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posted by 山口大学CARP at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても勉強になりました。

最近の報道については道なんでしょうか。麻生首相のころと変わったのか、変わっていないのか、気になりますね。。
Posted by KK at 2016年05月02日 13:42
確かに、100%信じるのではなく頭の片隅に置いといて、自分で調べたりする事も大切ですね(^-^)!
Posted by 神戸カープ らい at 2016年05月08日 08:50
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