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2015年06月10日

第一回 定例研勉強会やりました〜.

お元気様です!6月にも入りまして山口も梅雨入り雨の日も多くなりました.

そんなジメジメな日々にも負けずにムンパトは熱い心情で頑張っております.


今日は第一回の定例研勉強会を行いましたので報告させて頂きます.


前回はムンパトが掲げている,Misson ,ゴール, テーマについてご紹介しましたが,覚えているでしょうか?


念のため復習〜.


Misson:原理を軸とし文化共産主義に対して打開策を発信する若者になろう!

ゴール:前期定例研の3回開催 (勉強会を除く)

テーマ:日本を救う真の家庭像とは


はい!私たちはここに向かっていきたいわけです.


初回の集まりでは,具体的な家庭に関する社会問題に対して取り扱いたい内容をみんなで話し合っていきました.



これがまた白熱しまして・・・!


みんないろいろと問題意識持っているんだな〜と新しい1年生の子も意欲的に参加してくれて実りあるディスカッションの時間になりました.


出た社会問題としては,14個ぐらい皆さんから熱いプレゼンがありながら,厳選して5つに絞って決めていきました.


その勝ちあがったお題として〜〜〜.


離婚」「同性カップル」「少子化」「家族難民,孤独死

婚外子,不倫


に決定しました.


う〜んどれも興味深いですねえ〜!!


その中でも特に票の多かった「離婚」から話しあっていくことになりました.



さて皆さん!離婚というと最近はテレビでも芸能人の○○が離婚したとかよく耳にするのではないでしょうか?



今日本の離婚率はどれくらいか知っていますか!?


何と3にものぼっています.だいたい31組のカップルが離婚している計算になりますね.



本来,離婚しようと思って結婚をする人たちはいないはずです.誰しも「幸せになりたい!」「理想家庭を築きたい」と思いながら永遠の愛を誓って結婚したはずなのにそうなりきれていない現実があります.


そこで第一回の勉強会では,離婚というものをいろんな方向から見ていくため,調べる項目を振り分けながら,それについて調べてもらいディスカッションの場をもっていきました.



項目としては


@離婚率 A離婚の原因 B離婚,結婚の法的手続き C離婚の弊害 

D離婚した双方の家庭環境 E離婚した夫婦の再婚のきっかけ


です.

 その中の一部を抜粋して紹介します.


 

@離婚率では,年々離婚率は増加傾向にあり,先ほど全体の3割と言いましたが,これは世界主要国の中でも

6に入る離婚大国です.


A離婚の原因として,男女別 離婚の理由を調べた結果どちらとも

第一位は性格の不一致     がありました.



 なかなか付き合っている時には,自分の素を出さずに表面的にいいところだけを相手にみせながら付き合うため,結婚して12年も立てばボロがでてきてしまい,元の自分の性格を出しってしまったり,相手の見えなかった影の部分に葛藤し離婚する人が多い.


 

 またその他にも上位の理由として,男:異性関係( 浮気など )女:家庭内暴力がありました.調べていて意外だったのが浮気には法律上明確な定義はない.ということで,線引きが曖昧なために浮気というものが軽く捉えられているのかもしれませんね.


C離婚の弊害では,実際に離婚によって,どんな悪影響があるのか,調べてもらい印象としては子供に与える影響が多いですね.

アメリカの心理学ジュディス・ウォーラースタインは、親が離婚した子供を長期に追跡調査して、子供達は大きな精神的な打撃を受けていることを見出した。子供達は、両方の親から見捨てられる不安を持ち、学業成績が悪く、成人してからの社会的地位も低く、自分の結婚も失敗に終わりやすいなどの影響があった。

また、バージニア大学のヘザーリントン教授は、実証的研究を行って次のように述べた。「両親がそろっている子供のうち、精神的に問題が無い子供は90%であり、治療を要するような精神的なトラブルを抱えている子供は10%であるのに対して、両親が離婚した子供では、それぞれ75%と25%である。」(1993年)。離婚が子供に悪影響を及ぼすことについて、多くの国で大規模な追跡調査が行われ、悪影響が実際に存在することが確認された]。棚瀬一代は、親の離婚で壊れる子供たちについて報告した。


 
このように離婚によって子供たちも精神的に大きな傷を受けていることが分かりますね。


この他にもいろいろな観点でメンバーのみんなが調べてくれました。


さてその後みんなのデータをもとに離婚の根本問題とは何があるのか!?
ディスカッションを行いました。

その結果、

・離婚に対する捉え方が軽い。
・結婚の動機が自己中心的
 女性:子供がほしいから 男性:寂しいから、同僚が結婚していくから
・マンネリ化してくる(愛が冷める)
・文化(メディア、法律などの影響、離婚が軽い)
・愛がない-核家族が増え、会い愛が育たない


というものが挙がりました。


こうみると根本には、まだ親として立ちきれない個人の幼さ(愛の器がないっっ)というのと、結婚観というものが自己中心的であるということが見えてきました。


今回はこんな感じでしたが、僕の感想としては離婚と一口にいても奥が深いんだな〜というのを感じさせられました。
離婚に対する捉え方も千差万別ですからこの問題に対して、真理となる回答を示していきたく思いました。

 


メンバーの人たちも短い時間のなかでよく調べてきているのが伝わってきながら、問題意識をもって主体的に取り組んでいる姿勢に感銘を受けました。次もムンパトを中心により実りある勉強会の場にしていきたく思います。


DSC_0729.JPGIMG_6089.JPG

 


 
次回は結婚観という観点から、新たに出てきた疑問も含めながらさらに深い議論ができるようにしていきたいと思います。

以上ムンパトサブリーダーのゴンからでした。

posted by 山口大学CARP at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
定例研にみんな真剣に取り組んでくれていて、意見も出て、とてもよかったです。
次回も頑張りましょう!
Posted by ジョー at 2015年06月10日 08:39
濃い記事ですね。
見てて為になりました。
意見も確かになと思わされるものばかりですね。
Posted by ターキー at 2015年06月12日 09:29
本当に、離婚率高いですねー((((;゜Д゜))))
確かに愛の器が問われてる気がします
読んでいて、とても勉強になりました!!
今後の活動にも期待しています☆=
Posted by ビート at 2015年06月12日 12:15
近年、離婚する人が多くなっていますよね。
理由は色々あるとは思いますが、できれば離婚はしたくないですよね。
離婚した人が離婚する時がすごく労力がいると言っていました。
Posted by YMS at 2015年06月14日 15:35
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