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2011年11月27日

○×クエストpart2 続き…

○×クエストpart2のつづきだよぉ〜ん





…マルクスも教師も驚きを隠せなかった。突然にマルクスの母親が信仰を捨てると言いだしたのだから…



マルクス「か、母さん!今まであれほどまでに熱心に信仰してきたのに、今さら辞めるなんてどういうことだよ!」







マルクスは困惑した。ユダヤ教徒の中でもラビと呼ばれる存在がいる。ユダヤ教社会において宗教指導者となるような人々だ。一般の人々は彼らを「わが師(ラビ)」と呼ぶのである。





母「この日が来ることは薄々感じていました。お父さんと話し合った結果です。大丈夫よ!あなたの為だけではないわ。いずれはこうしないと私たちは生きていけないのだもの。」




母親は口ではマルクスを安心させ、納得させよう優しく諭すように話すも、母の顔にかかる影をマルクスは見逃さなかった。








母「よかったわね。マルクス…今日から私たちは何にも縛られることはないの。思う存分、学校で勉強してきなさい。」




マルクス「か、かあさん…」


何と答えていいのか分からなかった。確かにマルクス自身も勉強を重要だと思っていたし、勉強熱心だった。学校で勉強するということがどれだけ価値のあることかということもよくわかっていたのだ。





しかし、常日頃から何よりも神様の教えを貫くことが大切ということを母親の口から聞いていたのだ。


マルクス自身あまり神様などよく分からなかったが、母親がとても価値視しているということは肌で感じていたのだ。



その母親が、父親の説得があったとはいえ、こうもあっさりと辞めてしまうなど釈然としないところがあった。



母「先生様、これでよろしいのでしょう?明日からも授業がありますので、今後ともよろしくお願いします。」

教師「ま、まあ。規則は規則ですからな。義務教育ですから彼も授業を受ける権利はありますが…」


突然のことに教師も困惑気味であったが、言い返すこともできず、しぶしぶと答えた。






母「さあさ、そうと決まれば今日はもう用は無いでしょう?さっさと帰りましょう。今日の夕ご飯はお母さんのとっておきなのよ。」



マルクス「ちょ、ちょっと…」




母親はマルクスの手を強く握りしめて帰り道を速足で歩きだした。


マルクスは困惑したままの教師を一瞥し、母親にされるがままに歩き始めた。しかし、母親の顔から口を一文字にして必死に何かを我慢しているような表情が読めた。


(母さんはやっぱりおれの為にあんなことを言ったに違いない。あの場で先生を説得できる方法はこうするしかないと思ったんだ。)



自分の手を引きながらさっさと歩く母親の後姿を見ながら、マルクスは複雑な心境を感じていた。













○×クエストpart2!!   完


さあこれからマルクスはどうなっていくのか!?


まだまだ続くマルクスとその家族の不幸!!

to be continued.....!!





p.s


いっつも思うけど、マルクスの話をするとダースベーダーを思い出すのは僕だけ?




アナキンなつかしー。





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posted by 山口大学CARP at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 統一原理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど…。あのテーマ曲が聞こえてきそうですな…
Posted by kendy at 2011年12月01日 10:56
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