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2011年10月29日

第一回定例研究会〜いじめについて〜

お元気様です!pazuです!!

今日はCARPの活動の一環でもある定例研究会の報告をしようと思います!!





第一回かよ!



と突っ込んで下さった方ありがとうございます。





そうなんです!




これからガンバリマス





第一回定例研究会

テーマ:現代社会における若者の文化〜いじめについて考える〜

司会者―パズー
記録係―ターキー
参加者―ラーナ ふーみん マッティ ジャック(計6名)

時間:1時間半



内容の流れ
1、いじめの定義
2、いじめの原因
3、いじめの構造
4、いじめの解決策


ちなみに



準備したのは何を隠そうこの私ですが!





実際にいじめについて調べるとあまりにも複雑であせあせ(飛び散る汗)








これを先生たちは解決していかなきゃいかんのだなあと思うと、先生すげーぇと思いました。










メンバーからも活発な意見が割と出てきて、みんな知識を深めることもできたかなと思います。




参加者の感想


○ターキー
「いじめ」というテーマは良く聴くが、そんなに真剣に考えたことは無かった。考えてみれば、我々にとってにれば、単に悪いこと、いけないことと思えるが、実際にそれを解決しようとすると意見が出なくなり、思った以上にいじめというのは難しい問題なんだということを実感した。



○ラーナ
問題には様々な立場があり、その状況、状態も関連するということを学べた。個人の経験とかから物事を言ってるので、相手を知れた。



○ジャック
単にいじめている側を叱るだけでなく、いじめる・いじめられる側両者をしっかり受け止めることが大切だなと思った。



○ふーみん
いじめは根深い



○マッティー
一人ひとりの意見があってそれぞれの考えがあるので、合うこともあれば対立する場合もあって、そういう積み重ねが結論へと結びついていくのだと感じました。



image002.jpg

いじめの構造のページ



筆者もいじめの構造については興味を持ちました。



集団の心理というのは結構怖くてですね、






自分を守ろうという個人主義的な考えや心理からいじめの構造は成り立っていくのです。




そこには悪意というもの以上に、「さびしい」「仲間外れにされたくない」「いじめられたくない」

という陰的な堕落性が働いているということが分かりました。




ゆえに、これが自分では悪いことをしているという自覚がうすい!





原理的に見ればこれが堕落性からきているということは一発で分かるんですが…








介入も難しく、本人たちも自覚がないのでエスカレートしやすいみたいです。怖っ!!










「相手の立場に立つことより自分の保身」



とっても些細な自己中心的な思いが、大きな問題につながってくるんだと実感させられました。







次回はまだ検討中ですが、学校の教授やサークル外のメンバーも入れてディスカッションとかできたらいいなと思います。





あとみんな…



共産主義とか国防とか





ちゃんと勉強してね!!たらーっ(汗)
posted by 山口大学CARP at 19:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
社会の問題を議題にして、ディスカッションするのはとても意義深いと思います。その中でも『いじめ』は身近でありかつ重大な問題なので、多くの人が深く考えていく場が増えることで、客観的になることができるし、そういう場を広く持っていくことが、草の根運動的ではありますが、解決に向かう糸口のような気がしました。
またディスカッション開いたら、是非その内容を教えてください^^
Posted by あるぷす at 2011年10月29日 23:25
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