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2011年10月28日

○×クエストpart1 〜マルクスという男〜

えー



前回はなかなかレベルの高い文章を書いてしまって、








誰かこれ理解できるんかいなぁ!ハハハハッハッハ





なんてたかをくくって

ふーみんに読んでもらったんだが、








ソッコーで



「理解不能」






と言われたorz











というかお前。。。







ちゃんと読め!!










みんなはめんどくさがらずに




読んで下さい!!


3000文字も打ったんだからよぉ







まじめな文章を打って戦闘不能でしたが、


漸く復活したので今日も勤しんで語っていきたいと思いまふ








かなーり前置きが長くなってしまいましたが、



今日は共産主義について語っていきたいと思います。


Marx (1).jpg


前回の反省(?)を生かして



今日は興味がわきやすいように楽しい感じで教えてしんぜよう








MARX QUEST
マルクス・クエスト
〜悲しみの赤き復讐者〜




ちゃららら〜
ちゃららら〜ちゃらら〜



るるルルる ふ〜





登場人物
名前

 マルクス

表記

 ○×(まるエックス?いいえ、まるクス!)

性格

 かなり反抗的で喧嘩っ早い。

 喧嘩好き。めっちゃ体を鍛えている。

口癖

 「団結せよ!でも、対立せよ!」
 「くそー、俺の上にいる奴むかつくぜ!ぺっぺっ…うわ!きたねぇ」




ナレーション

小さいころからかなりの不遇を経験し、恨み辛みで人生を送ってきたかわいそうなやつ!マルクスくん!

しかし、それをいいことに復讐という名の自己満のために、多くの人を犠牲にしていった悪いやつ!

ではなんでこんな人になってしまったのか!まず彼の生い立ちから見ていきましょう!





時は19世紀初頭…



プロテイン王国のトリャーという町


一人の少年に向かって数人の少年が石を投げている






少年「んだよ!痛ってーな!!正々堂々かかってこい!ぶっ飛ばしてやる!」



町の子A「誰がお前に近づくもんか!お前は呪われた民族!!」

町の子B「お前なんかに触られたら呪いがつく!」

町の子C「タンビ!タンビ!!俺タンビしてるから呪われないも〜ん!」




少年「ふざけやがって!こんのおおおおお!!」

少年は振い挙げた拳を握って突進してきた!


町の子A「うわあ!来た!!やべーよあいつ!!マジだ!」

町の子B「うわ!呪われる!!」

町の子C「タンビ!!タンビ!!ひーーーー」



猛烈な勢いでべそをかいて逃げていく町の子どもたち…


それを睨みつけ肩で息をする少年



気づくと少年は 自分を取り巻く冷たい目線を感じる…



ひそひそ…

ひそひそ…

ユダヤの子どもらしいよ…

呪われた血…

ひそひそ…





取り巻くのは大人たちの陰口…聞こえるように言っているのだろうか。



ここは街中、


この近辺の中でも中心的な金持ちの住宅地…





少年「権力におぼれたブルジョア共が…。搾取することしか知らない豚どもめ」


ギロッ!!


恐ろしい殺意の目で睨みつけ、だまらせる

そそくさと去っていく権力者たち…


「ふんっ」



鼻で笑いやつらを一瞥する





ざっざっざ


少年の後ろから近づく足音が聞こえた




「マルクス君…君ねえ」


紺のスーツに見を包み、長身で少し中年太りぎみの腹をズボンに乗っけてふんぞり返っているという出で立ちだ。


眼鏡の向こうから高圧的な目線を投げつけてくる



俺はこいつが嫌いだ。聖書がなんだ神がなんだと言って俺の自由を奪おうとする。






俺の学校の担任の教師だ



ありったけの嫌悪感を込めて睨み返すおれ…


教師「なんだ?その反抗的な目は。まあいい。今日で私も君から解放される。君は今日をもって私の生徒ではなくなるのだからな。いやあこれで呪われた血に付きまとわれなくて済む!」

眉を潜めていた高圧的な目があざけるような目に変わっていった。


呪われた血…またか





?今何て言ったこいつ!?


解放…?


おれが?





少年「解放される…?」



教師「むふふ、そうだ!今日を持ってお前とはおさらばだ!!さっき条例が決まった!キリスト教徒以外の子どもは学校には通わせないそうだ!!お前の家はユダヤ教徒だろう!それもラビの家系!父親は何とか弁護士して逃げおおせただろうが…もう諦めるんだな!!」





なんだよ




なんなんだよ!





この腐った世の中は!!






おれの中から燃えるように湧いてくる思い…



高笑いし、侮蔑したように見降ろすこの男を…








殺したい





殺す殺すコロスコロス…!!


マルクス「殺す!!」




教師「はっはっはっはッハ!?」



殺気をまとたおれの眼を見てたじろぐ教師…


もう教師でもねえか…



ただの生徒に権力を振りかざす権力者!




殺しちゃいけない?


なんで?

人は牛をを喰うだろう?

それは人間の欲望を満たすために!

腹が減った。うまいもんが喰いたい。そういう理由で殺すんだろう?


おれはこいつを殺したい!

権力者は弱者の自由を束縛し、弱者の生産物を搾取する


おれは戦う!人間の自由の解放の為に!!


おれはこいつを殺す!!おれの自由の為に!!





より一層燃え上がる復讐の思い!握りしめる拳!!




教師「う、うわ!や、やめたまえぇぇええええ!!」

マルクス「うらああああああああああああああ!!!」



その刹那…





バッ





マルクスの視界に人が飛び込んできた



視界入ってきたのは見慣れた黒いラビの衣装





女性「やめなさい!!」





その一言で硬直するマルクス




マルクス「か、母さん!?なんでここに?」



マルクスの目の前に現れたのはマルクスの母アンリエットだった。


マルクスに似て凛々しい顔立ちだが、目はマルクスの鋭い目と異なり、やさしくまっすぐな目をしていた。



母「マルクスあなた!何をしようとしていたの!?先生様に殴りかかるなんて!」


怒りの口調とは裏腹に、表情は悲しさと困惑が入り混じったような、そんな感じだった。




マルクス「こいつ!おれのことを呪われた血と言いやがったんだ!それにこいつはもうおれの教師じゃない!」

握った拳はまだ解くことができず、再度教師を睨みつけた。



母「!?それはなんで?」


母は目を見開き今度は驚きと不安をあらわにして聞き返した



マルクス「街の条例だそうだ。キリスト教徒以外は学校での教育は受けられないんだとさ!それをこいつがわざわざ教えに来てくれたんだよ。余程おれに殴られたいらしい!」


グッと教師に一歩近づく

教師はおびえたような表情でおれの拳を見ている…ざまあみろ!



母「馬鹿をおっしゃい!でも…それはホントのことなんだね…」


母の声色が小さくなる


恐れていたことが…まさかホントに



マルクス「……」

あまりにも落胆する母の姿を見て、おれは少し正気に戻った。

そうか、おれはこの社会からはじき出されちまったわけだ。



母はこんなにもおれのことを心配してくれていたのか




教師はおとなしくなったマルクスとアンリエットを交互に見て緊張を解き、また高圧的な表情に戻る

教師「ホントも何も!決まったことは決まったことです!まったくこんな野蛮な息子さんをあなたはどんな風に育てたんでしょう?それともキリストを殺した血がそうさせるんですかね?」



ブチッ!



流れ去ったと思った怒りが憎しみが滝のごとく流れ、おれは完全にぶちぎれた!


マルクス「こんのおおおお!ブルジョア野郎がああああ!!!!!」

教師「うわあああ!」


ガクッ

拳が教師の目と鼻の先、殴りつける寸前!母ががっちりと後ろからしがみついてきた




母「だめ!殴っては!!」


To be continue...





うっわめっちゃ気になる!!ハラハラドキドキ


こ、これは毎日チェックするしかない!!いつ更新するかわかんないもん!!




○×クエスト....乞うご期待!



(ちなみにフィクションだけど、こんな感じだったのかな〜と筆者が思った想像を書いています。)
posted by 山口大学CARP at 01:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 統一原理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めっちゃ気になる!

早く続きが読みたいです笑
Posted by ケンジ at 2011年10月30日 01:09
読みました!!
あれ?マルクスってこんな人だっけ??と若干疑問感じましたが、お話は面白いですね。

また、思いだしたら読むので、続きよろしくお願いします♪
Posted by じーほ at 2011年11月01日 09:26
>じーほさん
ドキッ!!
いや!そそそ、そういう人だったと思いますよぉ!
たぶんそう…いや、きっとそう!いや、絶対そう!
Posted by pazu at 2011年11月02日 12:29
少年時代でこんなんだったら、大人になった時はどんな風になってんだろう?

怖い・・・けど、頑張ってそこまで書いてくれるとうれしいです(^^)。

Posted by ムンクの叫び at 2011年11月07日 13:33
臨場感が伝わってきて、読み入ってしまいました。実は最近自分も社会主義とかに興味があるので、こうした記事から勉強させていただきます!

連載楽しみにしています!!!
Posted by サワー at 2011年11月12日 12:32
マルクスの母がユダヤ教のラビだったことや、マルクスの住んでいて街がユダヤ教を嫌っていたのは事実ですか?それとも全部フィクションですか?
Posted by 雫 at 2011年11月27日 09:25
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